2014年6月30日月曜日

つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。現代から見れば完全なSFの世界である。


 

『姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力

  学研マーケティング   2007/8

 

 

<中山みき  天理教教祖>

<世界創造神の憑依により「陽気ぐらし」の理想を説く>

・天保9年(1838)、中山みきは長男・秀司の足の痛みを治すために、修験者の中野市兵衛を招いた。だが、加持台役が不在だったため、みずから加持台となって御幣を手にし、寄加持をしているうちに、神憑りとなった。「我は天の将軍である。元の神・実の神である。この屋敷(中山家)に因縁あり。このたび世界一列をたすけるために天降った。みきを神の社に貰い受けたい」

ふだんのみきとはまったく異なる、神々しい威厳に満ちた声であったという。

 

・また、みきに入り込んだ神は、世界の創造神で人類を守護しているとされ、親神(天理王命(てんりおうのみこと))と称される。

 

・以後、みきは家財などを貧窮者にどんどんほどこしたため、中山家は世間的には没落の一途をたどり、資産はほとんど底をついた、みきは狐に憑かれておかしくなったとみられていたほどである。しかし61歳の時に、「帯屋許し」と呼ばれる、お産に関する呪術的な安産の助けを行ったのを手はじめに、安産と

病気治しの生き神として評判になった。

 

・慶応3年(1867)、側近らによって、神祇管領の吉田家から布教の免許を受けたが、明治維新後は正式に認可されるまで、明治政府により邪教として扱われ、前後18回も検挙されるなど、弾圧をこうむった。みきは高齢であったにもかかわらず、警察で虐待や拷問を受けたが、彼らを非難することは一度もなかったという。

 

・晩年は、親神の啓示とされる『みかぐらうた』『おふでさき』などを著し、人間世界の創造を説いた神話『こふき』(泥海古記)をまとめ、中山家の土地の一点を、親神が鎮まる「ぢば」(世界人類の発祥の地とされる)と定め、そこに人類救済のシンボルである「かんろだい」の建設を計画した。

 

<出口なお  大本教開祖>

<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>

・出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。艮の金神(国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。

 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。

 

・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。

 

<大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>

・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。

 

・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

 

 

『王仁三郎の霊界物語大預言』
富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ
   海野光彦  徳間書店   1995/11


<ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!>
・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。
実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。
次に紹介する黄金のそり橋だ。

・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ。サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。
 黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。

・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)

・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。
地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。

・日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。
 それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。

・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。

・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。

・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。


<『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた>
・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。
最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。

・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。

・ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。


<50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」>
<王仁三郎は50世紀の未来を見通した>
・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」  (『霊界物語』第14巻8章より)

・王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約3百年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。

・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。
「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90センチ)内外、1尺8寸(54センチ)あれば、一人前の人間だ・・・。
少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。
それと反対に6尺(1.8メートル)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」   (『霊界物語』第3巻20章より)

・つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。
 一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。現代から見れば、完全なSFの世界である。

・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。

・すなわち、松彦は、「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げませう」と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。「サァー、これを御着けなされ」と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、「アア、これは立派だなァ」と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。    (『霊界物語』第15巻21章)

・このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。





私が思うこと、聞いたこと、考えること

・天理教の中山みきも大本教の出口王仁三郎と出口なおも警察の宗教弾圧を受けていますが、特に大本教の宗教弾圧は熾烈で、当時の明治政府がその影響力の増大を恐れたからのようです。『霊界物語』の解釈本が多く出ているようですが、50世紀も遠い未来を見通したものは少ないようです。amazonで「大本教」と検索すれば、356件、「天理教」と入力すれば1111件がでてきます。艮(うしとら)の金神からの情報は膨大で有識者の評価も高いようです。

・国常立命は、ウシトラの金神ともいわれ、祟り神として封印され、抹殺された神々の代表みたいな神だそうです。大本教をはじめとする多くの新興宗教の教祖などに憑依して、頻繁に登場しているそうです。当初の主神だったのが、あまりにも厳しすぎて、異界に幽閉された神なのかもしれません。艮(うしとら)の金神は天国のような所から来たのでしょうか。はたまた、黄金の空のある黄金の神都の異世界から来たのでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球」という説もあるそうです。天国は「サマーランド」、「ブルーアイランド」のように真っ青な空のようです。

・サナート・クメラといえば、貴船神社、鞍馬寺、魔王尊、地球の霊王、シャンバラの王などと単語が連なりますが、ウシトラの金神とともに有名です。現代のチャネラー(霊的交流者)の中にもウシトラの金神とチャネリングする者もいるそうです。

・官憲に弾圧された大本教は、その巨大さゆえに官憲に恐れられたのでしょうか。古史古伝マニアのいう『竹内文書』の「太古、日本は世界の中心だった」という話もいずれ再構成される時がくるのでしょうか。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」という説もありますが、誰も認識ができないようです。

・太古から神々や阿修羅が争い、殺し合い、スター・ウォーズがあったのでしょうか。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。神人をめぐる争いのようです。また、堕天使グループが天国に戻りたいと暴れるのかもしれません。宇宙連合からの情報は膨大のようですが、アバブ・トップシークレットのため理解ができるのはイルミナティ・エージェントたちのようです。イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を起こすともいわれているそうです。イルミナティ・エージェントとは、謎の組織のようですが堕天使グループのことでしょうか。

・人類が50世紀に小人になる可能性はあるのでしょうか。戦後米国に飛来した映画でもお馴染みの小柄なグレイは、人造ロボットで最下層の労働者階級だとする説(金髪碧眼の人間タイプのノルディックは位が高い)もあって、その正体に関する説は色々あるそうです。

・その諸説の一つにグレイの「人類の未来の姿説」、「人類の未来からのタイム・トラベラー説」というのもあって、激しい核戦争を繰り返して、人間タイプがだんだん退化していき、グロテスクになり、我々の見る小人の異星人になったという説もあるそうです。人類も核戦争を繰り返して、グレイのように小人化していくのかもしれません。

・なお、ゼータ・レチクル星人は、多種多様なようですが、実際のスター・ウォーズは、激烈で惑星を吹き飛ばす超兵器も登場したようです。核兵器ばかりではなく、現代で『貧者の核兵器』といわれる『細菌兵器』や『化学兵器』も使われたようです。インドの古い叙事詩にもありますが、特にスター・ウォーズの歴史は非常に多かったようです。インドでも超太古に地上でのスター・ウォーズの続きがあったようです。神様の王様、インドラ(帝釈天)とアシュラ(阿修羅)の争いが続いているようなのです。

・未来には人類の退化した小人のものと長身の神人の2系列があるようです。人類は神人のレベルに到達できないようです。異星人の世界でも長身の金髪碧眼のノルディックと小人の従者のグレイの2種類がありますが、長身の神人とその従者(小人の人類)の組み合わせになるようです。

・また、裏宇宙には巨人タイプの異星人もいるようです。フランスの有名なコンタクティのクロード・ボリロン・ラエルの報告では、小柄で完全な人間タイプで2万年進化しているリラ(琴座)星人もいるそうです。

・神々の世界は時空を超えているので王仁三郎の『霊界物語』はリアルな感じがするそうです。神々からチャネリングした未来情報はすべてがあたるとは言えませんが、タイム・トラベラーからの情報ですから当たる確度は高いようです。実際には、多くのパラレル・ユニバース(並行宇宙)があるので、実現する未来が多様に変化していくそうです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

2014年6月26日木曜日

突然みきが神がかりになり、「我は元の神、実の神である。この屋敷に因縁あり。このたび世界一列をたすけるために天降った。みきを神のやしろに貰いうけたい」と、おごそかな声で告げた。


 

 

 

『中山みき』

「心直し」から「世直し」を説いた生き神教祖

小澤浩   山川出版社     2012/12

 

 

 

<浄土信仰>

・みきの少女時代で注目されるのは、両親が浄土宗の信仰に驚く、みきもその雰囲気に馴染んで、早くから「浄土和賛」などを暗誦するくらいであった、という点である。浄土系の信仰が来世型のものであるとすれば、のちにみきが切り聞いた現世型の信仰とは異なるので、その影響はなかったとする見方が多いが、無関係と言い切るにはいささか問題がある。私はかつて近世の寺院文書のなかで、ある真宗僧侶の法話の速記録をみたことがあるが、そこでは平生業成に力点をおく現世での救いが強調されていた。先述した共同体村落の近世的発展による現世利益への関心が、浄土系の信仰にもある種の変化をもたらしていたとすれば、みきの接した浄土信仰も、そうした性格のものであった可能性が高い。

 

<教祖誕生>

1838(天保九)年、十月二十三日、長男の秀司が、にわかに足痛の発作を起こし、さらに善兵衛が眼を、その妻みきが腰を痛めて苦しみはじめたため、翌日、修験者の市兵衛を呼んで寄加持をすることになった。そして、いつも加持台をつとめていた婦人が不在のため、やむなくみきをその代役に立てて、祈祷が始まった。ところが、儀式が佳境に達するころ、突然みきが神がかりになり、「我は、元の神、実の神である。この屋敷に因縁あり。このたび、世界一列をたすけるために天降った。みきを神のやしろに貰いうけたい」と、おごそかな声で告げた。

 

<妻として人間として>

・その頃、かのという女衆があって、善兵衛の寵をよい事に、日増しに増長して勝手の振舞いが多く、終には、教祖をないものにして、我が身が取って替わろうと企て、或る日の事、食事の汁のものに毒を盛った。なにも知らず、これを召し上げられた処、やがて激しく苦しまれた。家族の者は驚いて、懸命に看護の手を尽くす一方、その原因を詮索すると、女衆の仕業であると分かった。余りの事に驚き怒ったが、教祖は、苦しい息の下から「これは、神や仏が私の腹の中をお掃除下されたのです」と、宥め容された。この廣いお心に触れた女衆は、初めて迷いの夢から醒め、深く己が非を詫びて魔底から悔い改め、やがて自ら暇をとって身を退いた。

 

<にをいがけ」>

・天理教で「にをいがけ」というのは、一言でいえば布教・伝道のことである。話は少し戻るが、善兵衛がなくなった悲しみも消えやらぬ1853(嘉永六)年、17歳になった五女のこかんが、神の指図に従って共の者二人とともに「親神」の御名を流すべく浪速の町(大阪)に向かい、人手でにぎわう道頓堀で、拍子木を打ちながら繰り返し神名を唱えた。「なむ天理王命(てんりおうのみこと)、なむ天理王命」。

 

・「天理王命」とは、みきが唱えはじめた親神のいわば固有名詞である。『教祖傳』によると「生き生きとした」こかんの声に人びとのこころは「勇んで」きた、とあるが、それはどうであろう。まだ「花も恥じらう17歳の少女にして、みきの意図も十分には理解しにくかったであろうこかんが、物珍しげな衆目に晒され、その声が羞恥心で震えていたとしても、それはそれでわれわれの胸を打つものがあるのではなかろうか。いずれにしても、天理教ではこれが「にをいがけ」の嚆矢であったとされている。

 

・みきが人助けの手始めに、女性の出産に着目したのはまさに時宜をえたものであったといえよう。出産は当時の女性にとっては生命にもかかわる大仕事であった。人びとは「毒忌み」を「凭(もた)れ物」などのさまざまな俗信に安産の願いをしたが、それはかえって、女性たちの不安や負担を重くしていた。それだけに、息を吹きかけお腹をさするという簡単な所作で安産が約束されるこの方術は、合理的な根拠を求めず、結果の如何さえ問わなければ、まさに出産の不安をかかえた女性たちに待望の福音をもたらすものであったといえよう。

 

・また、別の文献では、みきが寺社への拝み信心と違って、金銭を求めず「お話だけで助けてくれる」神様として評判をとっていた、という証言もある。伝承が残している「病気治し」の奇蹟話が、初期の教勢の発展に大きく寄与していることは疑いないし、みきもそれをためらった形跡はないが、「病気治し」はやはり信心の入り口であって、大きな救いはその先にあるというのが、みきの立場だったと思われる。

 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・天理王命については私たち一般人は、信徒ではないため詳しくは知りません。大本教の「艮(うしとら)の金神」のように多くの書籍が触れてはいないようです。江戸時代末期に成立した新興宗教だけに、天理王命については、どのような神様なのか分かりません。教祖の中山みきが浄土宗の信仰に篤く、何かその系統の神様なのかもしれません。ちなみに、阿弥陀仏とは、シリウス星人のことかもしれません。神様もいろいろな種類があるようですが、「神々=異星人、宇宙人」と認識すれば理解がすすむものと思われます。

 

・中山みきの「神がかり」についても不明なことが多いようです。新興宗教には、多くの信者を引き寄せる不思議なことや、病気治療などの奇蹟の話も多いようです。特に昔は病気は加持祈祷で治したことも多くあるようで、病気を治すことが信者の拡大につながったようです。天理王命については、病気直しの奇蹟も多かったようです。

 

・『教祖傳』によると教祖が毒殺されそうになった事件もあったようですが、新興宗教をめぐる人間模様は昔から複雑怪奇だったようです。「生き神」に対する官憲や信者の中の抵抗勢力や妨害勢力がいろいろとあったようです。天理王命が憑依した教祖の中山みきの事例も不思議な現象のようです。

 

・あの世から神々がこの世に出てきて女性と交わって子供を創ったり、人間に憑依したりして新興宗教が起こるのですから、奇妙な現象といえるのでしょう。国津神と天津神のように神々も二種類に分かれて、それぞれの活動領域や対立があったようなのです。天理王命は、その後の天理教が大きく布教した結果を見ると強力な神様だったのでしょう。

 

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・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

23、4歳の頃(1868~69年)ニーチェはつとに「恐ろしいのは、僕の背後にいるぞっとするような姿ではない。その声なのだ。それもその言っている内容ではなく、その姿の身震いがするほど不分明で人間とも思えぬ声音なのだ。」


 

 

 『ニーチェ入門』  悦ばしき哲学

   河出書房新社  2010/6/19

 

 

 

 

 

<「憑依としての哲学―ニーチェの場合」  須藤訓任  >

<哲学者ニーチェの課題>

・哲学者とはどのような存在なのでしょうか。歴史に残るほどの哲学者や思想家であるなら、誰しも自分なりの課題やテーマをもっていそうなことは、容易に想像できます。場合によってはその課題やテーマは何十年にもわたり生涯をかけて追及されるでしょう。いかにしても持続的に執拗に追及されるにもかかわらず、いかにしても汲み尽くせず、無尽蔵な問題がそこには潜んでいるようです。

 

・憑依という観点からニーチェ哲学を振り返ってみるなら、他にも憑依といってよい論題が見当たります。ヴァーグナー、ショーペンハウアー、ソクラテスと言ったところがその代表事例でしょう。この三者とのニーチェの関係は互いにきわめて対照的です。

 

・こうして、ヴァーグナー、ショーペンハウアー、ソクラテスと三者三様に、ニーチェはこの三人に取り憑かれていました。

 

<ソクラテスの憑依>

234歳の頃(186869年)ニーチェはつとに「恐ろしいのは、僕の背後にいるぞっとするような姿ではない。その声なのだ。それもその言っている内容ではなく、その姿の身震いがするほど不分明で人間とも思えぬ声音なのだ。」と「ひどい興奮状態」で書き残しています。それこそ、「身震いがする」ようなオカルトじみた文面ですが、先のソクラテスに関する「白状」は、極言すれば、この文面とどこかで切り結んでいるように感じられます。もしかしたらニーチェには憑き物に憑かれるような体質があったのかもしれません。そう言えば、ソクラテスも憑依を思わせるところのある人でした。例の「ダイモニオンの警告」にしても、あるいはプラトンの「饗宴」でアルキビアデスが報告している、一日中不動のまま立ち尽くし思索に没頭するソクラテスにしても、そういうところが認められるでしょう。憑依という点でもニーチェとソクラテスは共鳴していたのでしょうか。

 

・ソクラテスに憑依されたニーチェはもはや、ソクラテスの突きつけてくる課題から逃避することができないーそれが思想家ニーチェの「運命」でした。

 思想家ないし哲学者であるとは、こうした「不可抗力」(『この人を見よ』)の憑依が「宿命として贈与(ハイデガー)」された存在でしょうか。

 

 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ニーチェの哲学については、私たち一般人は、詳しくは知りません。ただ彼の哲学の中には「超人」という言葉がでてきますが、ヒトラーが恐れたアルデバランの宇宙人、「超人たち」という単語を連想させます。ニーチェは、晩年は精神病で苦しんで、死んだようですが、梅毒であったという説もあるようです。歴史に残るような人物は、何か霊的な憑依により、歴史に残るような業績をあげることができるのでしょうか。ヒトラーも「霊界から来た男」ともいわれたそうで、アルデバランの宇宙人により異次元からの「人格転換」を受けたという説もあるそうです。また過去の有名な作家にはさまざまな霊的な現象の体験話があるようです。

 

・「人格転換」とか「憑依」といいますと新興宗教の教祖によく神々が憑依して、教団の信者が増えてくるという不思議な現象も世界中で多いようです。「あの世」と「この世」のつながりと言いますが、異類婚姻譚の伝承では「あの世」から神々が出てきて、「この世」の女性と交わり子供を残していくという不思議な伝承が多くあるそうです。「あの世」から神々が「この世」にでてくるという伝説も奇妙なものです。

 

・「人格転換」や「憑依」の不思議な現象としては「ゲイ」の問題があります。ゲイの問題も日本では大きな社会問題になっていないようですが、現代社会では増えているそうです。医学的にも科学的にもゲイの現象について説明ができないようです。ゲイはカリフォルニアやオーストラリアなど宇宙人の多い地域に増えており、原因は異次元の異星人による「人格転換」という説もあるそうです。ゲイの存在は魔神というよりも悪魔の仕業ということでしょうか。ゲイはテレビ界にも進出していますが、何か日本的な対応に終始している感じのようです。

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 

2014年6月24日火曜日

アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっているといわれます。


 


『あの世の存在に活かされる生き方』

 (パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店) 1999/7


 


・「プラトンは、生きている私たちが死者で、本当に生きているのは死んだ人たちなのだと主張しましたが、その考えは正しかったのかもしれません」

・「アストラル界に住む人々のほとんどは、最も健康で美しかった年齢人生の全盛期の姿でいることを選びます」

<別世界より、エルンストの霊界通信>
・「ぼくは今再び昔のエルンストの姿でいます。いや、新しいエルンストの姿でいます。いや新しいエルンストとでも言うべきでしょうか。頭上には、三つの太陽が輝いています。気温はとても温暖で、澄み切った朝の空気の中、色とりどりのハチドリが何羽もぼくのまわりをブンブンと飛び回っています。この世界の蝶々は信じがたいほど美しいです。羽をふるわせながら花や草木にとまっている蝶の中には、スープ皿ほど大きなものもいるんですよ!」

・「親切な人々のおかげで、ぼくはすぐに自分の精神的、肉体的な力を再びうまく使えるようになりました。その人たちの中には、ぼくの地球での父や、その他の知り合いもいました。(中略)傷や切断された手足などが、ここで癒えて再生するには、ある程度の時間がかります。年老いた人は若返ります。時間がたつにつれて、ここにきた人は長い間失っていた力が体に戻ってくるのを感じるようになります。精神的な障害を持った人たちにとっては、この回復はゆっくりと、段階を踏んで進んでいきます」



<タイムストリームの地球との通信に従事>
・「タイムストリームによれば、彼らの施設はマルドゥクという名前の惑星にあり、アストラル世界の第三界に位置するということです。アストラルの惑星であるマルドゥクに住んでいる」

<思考が現実を創る>
・「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています。地球で亡くなった人々のほとんどはここで目を覚ますのです」

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっているといわれます」

・「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。そしてまだ学ぶことがあれば、彼らは肉体を持って地球や居住可能な他の惑星に再び(他の体を受け入れて)生まれるのです。必要なことを全て学び終えた場合は、ひとつ上の階層、またさらに高い意識の状態に移行します。実際、階層の違いは、意識の状態の違いと考えることができます」

・「死者の世界には、摩天楼があり、家々は萱葺きの屋根からガラスの搭と黄金の屋根がついた壮大なお屋敷まで実にさまざまです。考えつく限りの住居がここに揃っています。なぜなら、このエネルギーの世界では、これら全てが心によって創り出されるものであり、つまり、私達が、住んでみたいと願う夢の住まいが実現されているからなのです。アストラル界は意識の世界です。多くの人々が自分たちの人生に対する一時的な報いをここに見出します。これは永続的なものではありません。先にはさらに高次の世界、さらに高い次元があります」



<第三世界、アストラル界中層>
・「第三世界にあるものも、これは霧、夜、河川、湖、月、星、そして、極地方の氷、そしてそこには考えつく限りの住居があります。かやぶきの屋根の家々、ガラスの搭と黄金の屋根に飾られた屋敷・・・」

・「霊たちのほとんどは自分たちがこの新しい場所に渡ってきたことを理解しているのですが、ここにどうやって辿り着いたのかを思い出せるものはいませんでした」

・「『この新しい場所』とは、地球が所属する太陽系にはない、マルドゥクという星のことです。この惑星は、ひとつの太陽系の周りを公転していて、そのほかにさらに二つの太陽に照らされています。ここは決して真っ暗になることはありません。マルドゥクの円周は、約127000キロメートルで、ここには、地球の月よりも大きな月があります。エターナティ川と言う名の最深17000キロメートル、一番広いところで、幅3700キロメートルになる大河が惑星全体をぐるりと囲んで流れていて、この川のほとりには、600億もの人々が暮らしています。この星の風景は絶えず変遷しているわけではなく、中には全く変わらない物もあります。また、街があり学校や大学もあります」

・「アストラル界の目的のひとつは、人々から愛国主義や国粋主義といった垣根を取り払うことです。高次の世界には普遍的な理解があり、時代、空間、また次元などによる隔たりはありません。そこではひとつの魂が全体の一部なのです」


・「死亡したばかりの人を見つけ出すと言う主要作業のかたわらで、多くの人々が他の星に旅したり、惑星マルドゥク中を旅行したりします。彼らはまた、機械の力を借りたり思考の力だけを使ってエターナティ川に沿って旅をしたりします」

・「サルターは、さらに続けて、自分は、第4界にはいることができるので、第3界にいながらにして自分を精神的に他の現実へ送り込み、他の次元の心的存在とコンタクトを取ることができると言っています。また、バートンは、異なる惑星の住民と知り合うために、しばしば他の星まで旅行すると述べています」

・「アストラル界の地形を表す主要な特徴として、エターナティ川を挙げ、それはまるで、へびのように曲がりくねりながらマルドゥク全体を囲んで流れており、周りの山々からの水流が集まってできた川のようであると述べています」

・「私たちにもあなた方のように体があります。でもあなた方のように密度が高くて、きめの粗い物理的な体ではなく、もっと細かい物質と振動でできている体です。ここには病気はなく、失われていた手足も再生します。地球で変形してしまった体もここでは完全な形に戻ります。私達は、家具の揃った快適な家に住んでいますし、田舎の風景はとても美しいものがあります。ここの人たちの平均年齢は25~30歳です。地球で老衰のために亡くなった人たちは、再生の眠りの後にここで目を覚まします。この眠りは、地球の時間で約6週間続きますが、それより短い場合もあります」

 

・「他界の通信者によれば、彼らの髪や歯、その他の体の部分は、本来持っていたものと変わらないそうです」
「そして、そうここにはセックスも存在します。もちろん、妊娠することはありませんが」「この世界では『類は友を呼ぶ』という古いことわざがそのまま生きています」

・「<第3界の環境>エターナティ川は全長約1億キロメートルで、その川沿いには、かって地球に住んでいた人々が暮らしています。(中略)藻から巨大な樹木まで様々な植物が繁茂しています。建物の多くは木製です」

・「人や動物はここで目覚めて新しく生まれ変ることもあれば、(中略)年老いた姿でここにやって来て、再生の眠りの後で、再び若い姿になる人もいます」

・「存在におけるこの別領域は、これを体験した人たちによって、天国や地獄、至福の国、千の荒ぶる神々の場所などとして、さまざまに説明されてきました」

・「私たちが誕生と呼ぶものは、単に死の裏側で、これは丁度コインの表と裏の関係、またはドアのことを部屋の外側からは入口と呼び、内側から出口と呼ぶようなものだ」

・「アストラル界の語は、一般的な意味として、死後の全体をさす場合もあるが、死後の世界を7つの階層に分け、そのなかの第2~4界をアストラル界と呼んでいる」

・「神智論者のアリス・ベイリーは、亡くなった人たちが私達の住む地球との通信を行い、この通信が真の科学となっていく。(中略)死はその威力を失い、このような恐怖には、終わりが来るだろうと予言しています」

・「奇妙なことに、聖書には『最後の敵として、死が滅ぼされます』(コリント信徒への手紙15・2・6)と記されています」

・「生命の死後存続を研究するルクセンブルクのトランスコミュニケーション研究所、タイムストリーム研究所」。

・「マルドゥクは別の銀河系であるNGC4866渦状星雲にあり、これは物理的な4次元の世界には存在しないと聞かされてきました」

・「ここでは全く異なる可能性が私たちの前に開けてきます。私達は、心で宇宙を旅することができ、他の次元や惑星に行ってそこを探索することもできます。一方では、大きな飛行機を操縦したり、熱気球に乗って旅をすることもできます。飛行機も熱狂的な飛行機好きの人たちが乗る二人の乗りのものがあります。ここでは多くの人たちに使われているのは、ザイオルコプターです。これは地球のヘリコプターに似ていますが、異なる物理法則に従って飛ぶので、ヘリコプターとは構造が違っています。また、主に電気自動車とソーラー・パワーの乗り物を用いて地上旅行もできます」

・「アストラル界ではほとんど瞬時に『本を考え出す』ことができるのに、地球では本を書くとなると丸々一年はかかるだろう」

・「私達の亡くなった親戚、友人、または違う時代や文化背景を持つ人々の多くがマルドゥクに暮らしています。地球にいる人々にはたいてい霊界に大きな霊的家族が居て、私たちがその存在に気がつかなくても彼らは他界から仲裁に入ったり、守ったりしています」

・「『思考には限界がない!』思考は全ての次元を超えて届くものです」

・「エーテルは宇宙空間を満たしている。光を伝える媒質として考案された仮想物質。宇宙空間を満たしているエネルギーの源としてエーテルという物質が考えられている。エーテル・エネルギーという表現は、『気』『宇宙エネルギー』『フリーエネルギー』などと同じと思っていいだろう」

・「地球は、1000億もの星を持つ銀河系のなかの平均的な惑星で、この銀河系はさらに1000億の他の銀河に囲まれているのです」


・「個人が生まれ変りを決心すると、その人は転生の過程のための『特別な建物』へと案内されます」

・「この手順は、人々がこちら側に到着するときのものと似ています。ただ順序が逆行するだけです。これから転生しようとしている人が浴槽のようなものの中に横たえられると、その体(この階層では通常20~30歳が平均)は、変化を見せ始め、だんだん若く小さくなっていきます。そして子供の状態に戻っていき、赤ん坊になり、ついには小さな細胞になります。その体が細胞になる頃は、もう私たちと同じ場所にはいません。この細胞はその間に人間の女性の体内に到着しているのです」

・「他界から通信してくるものたちは、多くのアイデアはまずアストラル界で生まれ、それが現世の発明家に与えられると告げています」

・「多くの発明家たちが、貴重な情報を夢の中で受け取ったという経験を語っています。他界の科学者たちにとって、人間が夢を見ている間というのは、通信にもってこいの時間なのです」

・「ほとんどの人によって天国だと考えられている世界は、アストラル界高層にあります。神秘家や霊能者はこの世界を『常夏の国』と呼んでいます」

・「第3界が地球に良く似ているのに対し、第4界には地球との類似点はそれほどありません。第4界とは、完成された色と形からなる世界であります。そこにはこのうえなく美しい光や色があるのです。魂の外見は『人間の体が持つものとはかけ離れた光と色である』と言うことです。この世界の振動数は、さらに高いので、ここでの体は、とても精妙な物質からできています。第4界には、またアカシック記録があります」

・「マイヤーズは、心因界である第5界を『火焔界』と呼んでいます。ここで魂は、炎のように見えます。ここには際限のない自由とともに確個たる規律があり、強い感情があります。この世界に住む魂の分担作業のひとつに霊界に新しくきた者たちの運命を導くと言うものがあります」

・「光明界と呼ばれる天界つまり第6界では、霊はすべての感情を超えたものになります。このレベルでは、魂には、形態がなく、光のように見えます。この領域を的確に表現する言葉は存在しないと述べています」

・「永劫への旅たちを迎えられるほどに強い魂たちは、全ての世界の最高層である第7界、十字架にかかり人類の原罪の償いをしたキリストの宇宙界へと渡っていくことができます。魂は、ここでついに霊の源との融合を果たすのです」

・「第6界と第7界は、神の天界として知られています。第6界で留まる魂たちは、物質の世界で作業をする。そして、純粋で建設的な動機を持って、より低次の世界に下降することができます」



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・人間の死後の世界、「幽界」や「霊界」は古今東西において多くの描写があります。人間の死後、天使的な異星人、シリウス星人に出会うともいわれております。誰でも死後には、「天使」と遭遇するという話です。死後の世界からの霊界通信を実証しようとする研究機関があるようです。死後の世界と高次元の宇宙人が存在する世界は似ています。神智学ではアストラル界とエーテル界という単語がでてきます。人間の死後の世界の幽界や霊界と相似する世界のようです。


・「アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成し、地球で亡くなった人々のほとんどはここで目を覚ます。アストラルの惑星であるマルドゥクに住んでいる」とのことだそうです。「『この新しい場所』とは、地球が所属する太陽系にはない、マルドゥクという星のことです」ということで、死後、異次元の別の惑星に移行するらしいのです。「アストラル界の地形を表す主要な特徴として、エターナティ川がある」ということで、大河があるというのです。

・「アストラル界の語は、一般的な意味として、死後の全体をさす場合もあるが、死後の世界を7つの階層に分け、そのなかの第2~4界をアストラル界と呼んでいる」とのことで、死後の世界も幽界や霊界といういくつもの段階に分かれているようです。天国と地獄といいますが、皆さんは地獄とは無縁でしょうから、当ブログには詳しい説明がありません。悪人は地獄で処刑されるのでしょうか。


・「マルドゥクは別の銀河系であるNGC4866渦状星雲にあり、これは物理的な4次元の世界には存在しない」ということで、異次元の世界ですから時空を超えた世界のようです。「霊界は地上の1メートル上にある」という説もあり、異次元ですから人間の感覚ではとらえられないようです。

・「個人が生まれ変りを決心すると、その人は転生の過程のための『特別な建物』へと案内される」ということですが、幽界で天使たちと相談をして再び「転生の道」を選ぶことができるようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。また量子力学のような異次元の科学もまだ発達していないようです。結局、人類には未知の領域が膨大なようです。

・「第3界が地球に良く似ているのに対し、天国はアストラル界高層にあり、『常夏の国』と呼ばれる」とのことで、青い空の「サマーランド」というところにあるようです。サマーランドはまた、ブルーアイランドともいわれ、どちらかというと青味がかった世界のようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)を創造したシリウス星人についても詳しくは分かりません。

 

・昔は「金星蛇人と火星霊人との対立戦争」といわれましたが、「火星霊人」がシリウス星人に相当するのかもしれません。シリウス星人にもネガティブ・グループがいて、全宇宙をより複雑にしているようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるそうです。シリウス星人もウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や様々な形態をとり、普通の人間として地上に登場しているそうです。もちろん、誰も識別できないのでしょう。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」