2013年11月26日火曜日

「高齢化」「高齢での結婚、再婚、出産の増加」「女性の勢力拡大とジェンダー意識の変容」「情報化による時間や距離の短縮と生活の24時間化」「個人の多様性に対する社会や親の寛容度の上昇」などがマイクロトレンドの原因


 

 

 

『マイクロトレンド』  世の中を動かす1%の人びと

マーク・J・ペン  with E・キニー・ザスレン 日本放送協会出版 2008/4/25

 

 

 

 


<本書の読み解き方>(三浦展)

・本書は一言で言って、従来の常識の「逆転」をテーマにした本だと言ってもよい。「逆転」した結果、どうなったかと言うと、例えば、以下のようになる。

●人は結婚する、とは限らない。

●夫婦や恋人の年齢は女性の方が年上であることが増えた。

●子育て期は50代、60代にまで延長している。

●子供と一緒に買い物に行く父親が増えている。

●独身男性よりも独身女性の方が住宅を買う人が多い。

●結婚した男女は同居する、とは限らない。

●仕事を家でするケースが増えた。

●学校に行かない子供が増えた。

●肉体労働をする女性が増えた。

●ペットが人間ではないのに家族と呼ばれるケースが増えた。

●定年後も働く高齢者が増えた。

●親の介護をする男性が増えた。

●質素な暮らしをする富裕層が増えた。

●中流階級は安定した階級ではなくなった。

●教育を学校に任せておけなくなった。

 

これらの常識を逆転させている要因は、

●高齢化

●高齢での結婚、再婚、出産の増加

●女性の勢力拡大とジェンダー意識の変容

●情報化による時間や距離の短縮と生活の24時間化

●個人の多様性に対する社会や親の寛容度の上昇

 

・それらは、最初は小さな動きなので見逃しがちだが、実はその根底に社会の大きな構造変動があるのだというのが本書の著者マークJ.ペンの主張であると言えるだろう。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・メディアに載るアメリカ人の社会生活、習慣や風俗は多種多様で、日本人には「変わった外人」の印象を与えるようです。子供の教育を家でするという「ホーム・スクール」に関しても日本では考えられない多様性です。やはり国土の広さと人種の多様性が背景にあるのかもしれません。国民としての同一性、画一性を志向する日本人の社会生活とは大きく違うようです。

 


・日本には10年遅れでアメリカの社会トレンド、流行、ビジネスが入ってくるといわれています。ペット保険やペットに関するビジネスも日本では近年のことです。
米国では土地が広いため、ペットとして虎などの猛獣犬や猫以外の珍しい動物
を飼う人もいて驚きです。


 

・高齢化と女性のライフスタイルの変化、パソコンやインターネットの情報化がマイクロトレンドの原因となっているようです。インターネットの情報通信の企業が、ビジネスや会社生活にさまざまな特色を出しているのもマイクロトレンドになるのかもしれません。日本でも英語を会社の公用語にしている企業が増えてきています。これもいずれはマイクロトレンドになるのでしょうか。

 


・マイクロトレンドの根底には高齢化と『インターネット革命』があるのではないのでしょうか。確かに私たちの生活は「ウィンドウズ」以前と以後では大きく変わり、『革命』ともいえることばかりです。ちなみに米国人は、信仰心も厚く教会に通う人も多いと聞きますが、彼らの宗教生活はどのように変化しているのでしょうか。

また女性の意識の変化が大きく始まっているようです。男女間や夫婦間のパターンの変化も大きいようです。また、ゲイの問題も大きな社会問題だそうです。

 


・インターネット革命と言えば、クロード・ボリロン・ラエルというフランス人を思い出します。彼は、バスぐらいの大きさのUFOに乗った小柄なリラ星人に遭遇し、「不死の惑星」であるエロヒムのリラ星に行き、「天国に行ったようだった」と体験記を発表して、世間を驚かせました。

エロヒム(天空から来た人々)は、またサタン(悪魔)(遺伝子科学者の一団の名称)とも呼ばれ、「実験室で人間を創造した」そうです。
日本でも、数冊の書籍が出版され、国際ラエリアン・ムーブメントに多くの人が参加しているようです。またクローン人間で、米国で社会問題を起こしたことでも知られているそうです。彼の本は、無料でインターネットで、すぐにも読めるようです。


・『クローン人間にYes!』 (科学の力による永遠の生命)(ラエル著)(MUGENDO)(2001/6)から引用します。


<インターネット ー 一つの宗教的な体験>
・ インターネットは検閲の死を意味します。もはや禁制を敷くことはできません。インターネットの自由が極端な場合でも、神聖なものと考えられるならば革命的な地平線への扉を開きます。

・ 印刷機が発明され、考えが自由に行き渡るようになった結果、宗教的な革命が起こり、プロテスタントとカトリック教会に大きく分裂しました。そのお陰で、当時のカトリック教会の強大な勢力が弱まりました。

・ 当時のフランスのような全体主義で自由殺しの国々は、聖バーソロミューでは、何千人ものプロテスタントが、政府の命令で虐殺されました。

・ 新しい考えが社会に影響を与えるまでには、何世紀もかかったのです。でも印刷機のお陰で、彼等の考えが社会に大きな影響をもたらす重要な時間は、ほんの数年に縮まりました。

・ イエスの時代に印刷機があったならば、キリスト教がヨーロッパに広まるのに何世紀もかからなかったでしょう。

・ インターネットを使えば、全地球上で即座に革命的な考えをアクセスできます。

・ より若い世代の人たちは、日曜の朝のミサで過ごすよりも、インターネットで過ごす時間が増えています。

・ インターネットは、今日のどのミサよりも、はるかに宗教的な体験です。

・ インターネットほど人類を一つにするものはありません。

・ 宗教「religion」という言葉は、ラテン語の「religere」から来ており、「繋ぐこと」(つなぐこと)を意味します。インターネットほど人類をつなぐものはありません。

・ 毎日、何百万人もの人間が、世界のネットワーク上の巨大な集団の「ミサ」で、回線上で「聖餐を受けている」のです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ


・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


2013年11月25日月曜日

大気汚染問題、農民問題、格差問題、シャドーバンキング問題―。山積みする課題に抜本的な解決策は見いだせず中国国内には絶望感が漂う。「中国こそ世界最悪の資本主義国。もう誰も共産主義など信じていない」


 


週刊『エコノミスト』11/26 毎日新聞社

絶望の中国。環境破壊の中国は、経済格差拡大、持続可能か

 

<<絶望の中国>>

<人民の絶望と土地改革にかける党の限界>(金山隆一)

・大気汚染問題、農民問題、格差問題、シャドーバンキング問題―。山積みする課題に抜本的な解決策は見いだせず、中国国内には絶望感が漂う。習近平体制発足から1年。こうした課題にどう立ち向かうのか。

 

<ストライキ一つでアウト。それが中国の出稼ぎ農民(農民工)の絶望的な状況>

<汚染で奪われる生存>

・北京の中国人ジャーナリストが語る。「外気に触れれば、特権階級から貧困層まで同じPM2.5を吸う。呼吸器疾患が増えれば、中流層や党内からの不満も抑えられなくなる」

 

<世界最悪の格差>

・北京の大学関係者は、「中国こそ世界最悪の資本主義国。もう誰も共産主義など信じていない。1人あたりのGDP、社会保障、大学進学、格差を示すジニ係数のどれも世界最低の水準」と語った。

 

・貧困から脱却するには苦学して一流大学を目指すしかないが、実は大学受験では都市住民が優先されている。

 

・社会保障も進学の絶望もすべては戸籍を自由に移動できない制度が原因だ。しかし、これを認めると都市の財政は破綻してしまう。

 

・中国人学者らの推計によると、中国では年間20万件もの群体性事件(デモなどの集団抗議活動)が発生しているという。その大半は、本当に安い価格で土地を奪われ、生活できなくなった農民によるものだ。

 

<焦点は土地と農民>

・つまり地方政府が農民から安い価格で収奪した土地を、高い価格で転売し、地方政府とその取り巻き業者だけが巨額の利益を享受する構造を変えようというのだ。

 

<それでも成長中国のビジネスは進む>

・石炭や鉄鉱石の消費量は世界最大。石油の輸入量も米国を抜き、世界最大。もはや世界は中国経済なしに成り立たなくなっている。

 

 

<退役兵の受け皿がない中国の闇>(川北敬吾)

・中国には共産党の軍隊である人民解放軍兵士の除隊後の手立てが不十分である現実がある。

 

・解放軍下級兵士は、今や中国社会から粗末に扱われる傾向がある。かって米国社会がベトナム帰還兵を冷遇し、社会問題となった状況に類似している。

 

<政権転覆の一因>

・中国の歴史では王朝軍を退役した兵士たちが生活苦から、盗賊や無頼漢となって、王朝や社会の安定を脅かし、新たな政権転覆の一因を構成した例は枚挙にいとまがない。

 

<解放軍除隊後の貧窮>

・実際、除隊兵士による処遇改善を求めるデモや陳情が後を絶たない。しかし、ここ15年、こうした彼らの声を党も社会も正面から取り上げようとしてこなかった。

 

・これはきわめて危険な状態だ。軍隊で培った技術を、自分の存在を軽んじる国家や社会への復仇に向けることが、世界の歴史では散見されるからである。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・「絶望の中国」と言う特集を最新の「エコノミスト」誌が組んでいます。農民と土地利用権の売買をめぐる不正や腐敗が複雑な問題をさらに大きくしているそうです。退役後の解放軍兵士の処遇も下級兵士クラスは悪いようで、以前から問題にされていたそうです。

 

・ソ連が崩壊したのは、過大な軍事費が負担となり、それが原因で経済が破綻したようです。有識者は誰もソ連の破綻を予測できませんでした。それこそ、あっという間に短期間にソ連が崩壊したような印象でした。中国も膨大な軍事費と治安対策費が重荷となり、経済がうまく回転しないようです。経済、政治システムが時代遅れで機能せず、それと同じく軍隊の管理にも時代遅れの問題が多いそうです。昔から「中国の国籍を捨てた中国人しか信用ができない」というその特殊性がいわれていますが、大衆には絶望感が広がっているそうです。

 

・今はどうか知りませんが、旧共産圏の軍隊には政治将校がいて、権力を持っていたためにクーデターが起こしにくい体制であったそうです。そのために軍人が党を支配するクーデターの可能性は低いそうです。人民解放軍の退役軍人の不満がどのような形で中国社会に現れてくるのかが注目されるそうです。米国にサイバー攻撃を仕掛けている人民解放軍の過激派が主流派のようですので、今後の動向が注目されます。私たち一般人は、サイバー攻撃については詳しくはありませんが、「サイバー戦争においては、米中戦争は既に始まっている」のでしょうか。

 

・「中国社会というのは、資本主義と社会主義の悪いところだけが露骨に出ている社会だ」そうですが、日本企業も大挙して進出しているだけにチャイナ・リスクが強く懸念されているそうです。とにかく「中国の内乱に巻き込まれないようにすべきだ」そうです。世界中の経済はうまくいっているとはいえませんが、特に旧共産圏諸国の経済も軌道にのっているとはいえない、悪い状況だそうです。

 

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「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


2013年11月20日水曜日

在宅ワーカーが増加している最大の理由はいうまでもなくそれが可能になったことである。ノート・パソコン、高速インターネット、携帯情報端末、携帯電話、さらにはテレビ電話のおかげである。


 

 

『マイクロトレンド』  世の中を動かす1%の人びと

マーク・J・ペン  with E・キニー・ザスレン 日本放送協会出版 2008/4/25

 

 

<自宅で働く人々>

340万人が毎日の通勤に90分以上をかけている一方で、420万人はスリッパを履いたまま自宅のオフィスに向かう。

 

・枕を片付けて、シリアルの入ったポウルをサイドテーブルに置き、ノート・パソコンを膝に置けば、労働者の仲間入りだ。

 

・形態を問わず在宅で仕事をしているアメリカ人は1990年と比べて23パーセント増えており、1980年と比べるとほぼ2倍になっている。

 

・この在宅ワーカーの数には「ときどき」在宅で仕事をするおよそ2000万人は含まれていない。

 

・なぜ在宅で仕事をするのだろうか。多くの場合、表で挙げた長距離通勤の恐るべき実態だけで十分な理由になる。ラッシュアワーとは無縁だしガソリン価格の高騰を気にする必要もなく、自動車の修繕費用もあまりかからない。

 

・しかし、在宅ワーカーが増加している最大の理由はいうまでもなくそれが可能になったことである。ノート・パソコン、高速インターネット、携帯情報端末、携帯電話、さらにはテレビ電話のおかげで、ホームオフィスと普通のオフィスとの差がほとんどなくなってきており、そのため、自営していても勤めていても同僚や取引先にとってはあなたがオフィスの個室にいようが家の書斎にいようが、実質上変わりはないのである。

 

<白人、大卒で裕福な経営者>

・職場勤務者で仕事に満足している人はわずか56パーセントなのに対して、常に在宅で働いている人は76パーセントが満足している。それは彼らが楽をしているからではない。常に在宅で働いている人の平均労働時間は週44.6時間で、常に職場で働いている人は42.2時間でしかない。

 

・経営者にとっては、彼らの勤務時間が長いことだけではなく、従業員による排気ガスの排出が少ないために税金の控除が受けられ、オフィス・スペースも少なくて済むといったメリットもある。

 

・いずれはすべての世論調査が自宅アパートの在宅ワーカーによって行われるようになるだろう。

 

<人的ネットワークを構築する場が必要>

・在宅ワーカーがあらゆる産業を変えてきたわけではないが、スリッパを履いた仕事をする人々は急増しており、ビジネス面でも政策面でも大きな影響を及ぼす。

 

・専門職でホワイトカラーの在宅ワーカーは取引先と顔を合わせたり、自宅の書斎では不可能な人的のネットワークを構築するための場が必要だ。離婚率の上昇に伴ってレジデンスインのような長期滞在型ホテルのマーケットが生まれたように、在宅ワーカーの増加に伴って、一度きりの会議やプレゼンテーションに利用できる短期契約型のオフィスのマーケットが生まれる。

 

・さらにかってマティーニを飲む男性や紅茶を飲む女性がよく集まっていたような「ランチクラブ」が増えるかもしれない。

 

<日本の場合(三浦展)>

・現在の高校生、大学生にはフリーター、ニートは嫌だという気持ちが強いようである。だとすると、自営業を目指す人は増えるかもしれない。東大生でも中央官庁に進む人が減り、起業する人が増えているらしい。中央官庁に就職しても、いとも簡単に辞めてしまう若者も多いという。日本的経営の基礎だった安定した正社員と言う立場が誰にでも手に入るものではなくなっている。仮に手に入っても昔ほど安定した立場ではなくなっている。手に入りにくい割には魅力がないのである。




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ネットによると「在宅勤務は『テレワーク』呼ばれる新しい労働スタイルの一つである。テレワークとは、ITを活用して場所と時間を自由に使った柔軟な働き方で、自宅に限らず会社以外の場所で仕事をすること全般を指す。アメリカでは企業のテレワーク導入率は42%に達する(2008年調査)」とのことだそうです。日本でも導入する企業
が増えているようです。

ネット革命が大きくライフスタイルを変えつつあるようです。アメリカ人の方が、より経済合理性があるのかもしれません。

 

・パソコンが安くなり、インターネットの普及が大きくビジネス社会を変えました。日本にいて、インターネットで海外の技能者と雇用契約を結んで仕事を進めるなど、私たち一般人には、想像もできないほどネットの世界ではさまざまなビジネスの新機軸が行われているそうです。ネット社会での「オフの会」「交流会」のように顔を合わせて歓談する場や「飲み会」「女子会」の場も必要のようです。マイクロトレンドの流れがマクロトレンドになっていくのでしょうか。労働人口が毎年1%増えても100万人になり、大きな数字となることでしょう。

 




・ちなみにアメリカのいわゆる、「できるビジネスマン」は、勤務中は煙草を吸わないそうです。「煙草を吸っていたら仕事ができないだろう」というのが理由だそうです。仕事の合間の一服が一番おいしいという日本人とは、モーレツ度が違うそうです。
 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」



肉体労働のほうが多かった時代には病気や痛みを抱えた高齢者が働き続けるのは辛かった。しかし、情報時代にあっては、高齢者ほど情報が豊富な人たちはいない。


 

 

『マイクロトレンド』  世の中を動かす1%の人びと

マーク・J・ペン  with E・キニー・ザスレン 日本放送協会出版 2008/4/25

 

 

<将来が予想通りになることはめったにない>

・実は未来を左右する小さなグループがその眼にいくつも飛び込んでくるだろう。現代においては、1%の大きな力を見つけることが、ビジネスや投資、未来予測の成功を約束するのだ。ようこそ、マイクロトレンドの世界へ!

 

・著者はアメリカの政治において最も鋭い洞察力を持つ世論調査員として広く知られ「ワシントンきってのパワフルな人物」と評される。

 

<働く定年退職者>

・いまやほとんどの人は85歳まで健康を保ち、実際に65歳で定年退職する人はますます減っている。現在アメリカには65歳以上の労働者が1980年代全般の2倍近くにあたる500万人おり、さらに爆発的に増える見込みだ。

 

・シニアになっても働き続ける最大の理由は、アメリカ人が実は仕事が好きなためだ。寿命が延びたのなら、もっと長く働きたいのである。きっと物足りないのだろう。

 

・アメリカ人の労働時間は年平均1800時間を超えており、世界のほとんどの国よりずっと長い。西ヨーロッパ諸国と比べて年間の休暇が少ないにもかかわらず、消化されない休暇日数は倍以上になる。

 

<アメリカ人の多くは仕事が好きなのだ>

・事実、仕事をすることは本能的な欲求であり、第4の戒律(カトリックでは第3)とは「週に1日は安息日を守ること」とある。

 

・仕事中毒の人々の数はうなぎ上りとなっている。もっと仕事をしたいと思っているうちは死の床につかないと高齢者が話しているのを何度も耳にしたことがあるだろう。そして、多くの人はそれを実行している。

 

・仕事に対する認識が変化しているのに加えて、ベビーブーム世代が65歳に近づいていることを考えると、金の時計、安楽椅子、ゴルフコースといった従来の「定年退職」のイメージそのものが退職のときを迎えつつあるのだ。

 

・ベビーブーム世代の4人に3人以上が従来のような定年退職をするつもりはないと考えている。それどころか、彼らは、20年後も仕事を続けているつもりであり、「死ぬまで仕事を続ける」と答えている。

 

・肉体労働のほうが多かった時代には、病気や痛みを抱えた高齢者が働き続けるのは辛かった。しかし、情報時代にあっては、高齢者ほど情報が豊富な人たちはいない。

 

<労働人口(毎年)1%増。若い世代は起業する>

1978年以降、70歳未満の労働者を強制的に退職させることは違法となっており、1986年以降は定年だからと言って強制的に退職させることはなくなっている。

 

<社会保障制度の危機を救う>

・さまざまな研究によって、健康でいられる期間を延ばすためには、身体と精神を活動させることが重要であることがわかっている。私たちの平均寿命はまだまだ延びるのではないだろうか。

 

・働く定年退職者がトレンドになると、家族と言う形態が守られることになるかもしれない。

 

・いまの大学の新入生に関する調査によると、彼らが人生でもっとも優先しているのはお金儲けと、そして家族を養うことだ。「労働年数」が突然これまでより20年長くなれば、いよいよその両方が可能になるのではないだろうか。

 

・かっては老後と呼ばれていた時期が、いまの高齢者にとっては絶好のチャンスになっている。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・現在、アメリカはビジネス文化では、世界の先頭を走っているといわれております。さまざまなビジネス文化、ライフスタイルがアメリカから流れ込んできています。現在、アメリカではやっていることを日本に10年遅れて導入すれば、成功するとも言われてきました。その期間もだんだん短くなってきているようです。私たち一般人は、アメリカ社会やビジネス風俗社会などは詳しく知りません。現在でもやはり、さまざまな面で日本式とアメリカ式では大きく違ってきているようです。その違いの大きさは、体験しないと分からないので驚きです。

 

・夫が死ぬまで働くということは、妻である女性にとって嬉しいことだそうです。「アメリカには定年制度はない」と聞いても、私たち一般人は、詳しくはアメリカの労働制度や労働事情を知りませんが、新鮮な驚きを感じたものでした。職業について詳しく研究している人の本を読めば、人生にとって面白いことがわかるようです。働くということは適度な運動にもなり、健康にもよく、結果的に働き続けるということは長寿になるようです。なんとか「天職で天寿をまっとうしたいものです」。しかし、ガンや脳梗塞で寿命が短い人も多く、現代は両極端になっていく傾向があります。

 

・ネットで見てみると『定年制度、アメリカには定年制度はない。公務員、会社員にかかわらず定年制度はない。したがって定年は本人が決める事であって、何の制約も受けない。定年とは永久退職であるから、退職後の連邦政府や会社から支給される恩典を考慮しなければならない。ちなみに遺族年金制度は存在しない。連邦政府からの恩典は社会保障金 (Social Security Benefit) であるが、満額受給には満 66 才が条件で、しかし申請をしなければならない。然るにアメリカでは 66 才が定年年齢 と言われている。妻(配偶者)は就業暦の如何にかかわらず、夫の受給額面の半額が恩典となる。解釈によっては、これは遺族年金に類似するが、夫の生死に関係なく、妻が 62才になるまでは受給の資格は得られない』ということだそうです。米国の年金制度についてもいろいろあるそうですが、私は詳しくは知りません。

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UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

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