2013年10月30日水曜日

高速増殖炉「もんじゅ」までを視野に入れていたのは、慧眼というべきでしょう。今後「もんじゅ」が完成すれば、日本のエネルギー問題が5百年、千年単位で解決します。


 

 

『取り戻せ、日本を』 安倍晋三・私論

渡辺昇一  PHP  2013/2/27

 

 

<問われる安倍総理の国家観と歴史観>

・現在、日本の原発技術は世界最先端ですが、高速増殖炉「もんじゅ」までを視野に入れていたのは、慧眼というべきでしょう。今後「もんじゅ」が完成すれば、日本のエネルギー問題が5百年、千年単位で解決します。いまでも高速増殖炉の開発を続けているのは日本、ロシア、中国、インドぐらいで今後も日本が開発を継続させれば、それだけで、世界中の最良の原子力科学者が日本に集まってくることになります。そうして、高速増殖炉を世界に輸出すれば、中国のように資源漁りをする必要もなくなります。ほんとうに地球にやさしいクリーン・エネルギーが生まれるのです。

 

<日本は三権分立ではない>

・広く知られたとおり、アメリカは純粋に三権分立の国です。いや日本だって三権分立ではないかーそう思われる読者もおられるでしょう。厳密に言えば、そうではありません。日本の場合は立法府(議会)の多数党が行政府(政権)を握っています。大統領制のアメリカ合衆国とは違い、議院内閣制です。ですから、じつは「立法+行政」の“二権分立”なのです。それに対して、アメリカは厳密な三権分立です。行政府と立法府は関係がない。

 

・アメリカの上院は、日本の参議院とは似て非なる議会です。米上院には、アメリカ50州から2人ずつ議員が選出されます。いわば、全米の各州を代表した外交官のような立場です。日本と違い、アメリカは合衆国です。ご存じのように各州によって法律も違います。当然ながら、各州の利害が違うことが起きる。だから各州を代表した議論をやるわけです。では、各州共通の最大の問題は何か。それは軍事と外交なのです。その軍事・外交委員会の合同委員会が、いかに権威があるか。そう考えてください。

 

・他方、上院ならぬ下院のほうはどうか。これは日本の衆議院のような議会です。議員の顔ぶれも議席配分も変化します。だから軍事や外交といった国全体を論ずるのは、下院ではなく、主として上院の仕事になっているのです。オバマ大統領をはじめ、多くの歴代合衆国大統領が上院議員から選ばれてきた背景には、そうした事情も潜んでいます。

 

<「日本の敵」と戦おう>

・私もいま、「岸首相を励ます会」をつくった当時のような思いで、安倍晋三さんを励ましたいと思っています。まさに「千万人といえども吾往かん」です。

 

・安倍総理は必ず「戦後レジームからの脱却」を実現する。そう信じて、ともに「日本の敵」と戦ってまいりましょう。

 




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・現在、原発の問題にはさまざまな議論があります。高速増殖炉「もんじゅ」の実験がうまくいっていないようです。原発の廃棄物の処理の問題も解決していません。そこで小泉元総理の原発に関する発言が話題になりました。技術立国としての日本は高速増殖炉の問題点を解決して、技術的に国家の総力をあげて原発問題を突破しなければならないようです。エネルギー問題は国家経済の基幹でありますので、原発技術を開発発展できなければ、日本経済に致命傷を与える可能性もあります。原発の再稼働も安全性の完全さに固執すると、大幅に遅れて、赤字が拡大することでしょう。このような国家危機の時代には、本当に優れた政治家や官僚、技術者や科学者が登用されていかなければならないことでしょう。



 
・原発をゼロにできない理由は、誰にでも理解できます。風力発電や太陽光発電では需要を代替できませんし、火力発電に頼りますと、無限に存在しない石油が急激に値上がりすれば、コストが上がり日本経済が破綻します。


・未来透視のマクモニーグルによると「『日本の技術』、2018年までに日本の技術者はマイクロ核発電機の製造法を発見する」とあります。「原子力技術、日本の技術者は2018年までに、マイクロ核発電機の製造法を発見する。この発電機は小都市の動力をまかなうことができて、核廃棄物をほとんど出さない(またはいっさい出さない)。主な燃料源として使用済みの燃料棒が用いられる」とのことです。マクモニーグルには、日本の技術者の活躍が未来透視として把握できるのでしょう。

 


・米国の議会対決は、国家機関の閉鎖やデのフォルトの大きな問題となり世界の耳目を集めました。アメリカの社会や共和党と民主党の対立の詳細は、私たち一般人は知りません。しかし、1、超大国のアメリカ合衆国が財政的にも弱体化してきたこと。2、不法移民1400万人の存在が大きな社会問題となっていること。3、刑務所にいる犯罪者数が世界一なこと。危険な銃社会であること。 麻薬による精神障害者数も多いこと。
4、格差問題が大きくなってきたこと。等、「豊かなアメリカ社会」のイメージがなくなりつつあるようです。

 

・日本も厳密に言えば、三権分立ではなく「立法+行政」の“二権分立”だそうです。はたして議論のある「道州制」の問題はどのようになっていくのでしょうか。政治は保守党、自民党の優勢の展開になっていくようです。行政改革をはじめ、さまざまな問題の改革が急務のようです。「遅れている面も予想以上に多くて、日本ははたして先進国なのだろうか」という声も増えてきているそうです。著者のように安倍総理の支持者は有識者に多いようです。「岸首相を励ます会」を作ったそうですから、相当長いようです。

 



・ちなみにアマゾンに「渡部昇一」と入力すると714件が示されます。83歳の多作の学者のようです。

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・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


2013年10月19日土曜日

「世界史の意味」は北方から全地に光被し、その任にあった碧眼=ブロンドの種族が巨浪の如く世界を覆うてその精神的相貌を想定したといふ偉大な事実は認めざるを得ぬのである。


 

 

20世紀の神話』

ローゼンベルク  三笠書房  昭和13

 

 

 

<種族と種族魂>

・北方種族の原始郷土が何処にあるのかの決定はとにかく、南アトランティス人がアフリカ、南アジアに発展した如く、北アトランティス人はヨーロッパから北アジア人、更にスメル人のところまでもその太陽神話を伝えたものと思われるーこのスメル人の紀年法は、すべては冬至の日を以て始まった!アイスランド、スコットランドの最近の研究は古石器時代の移住を認め、また古アイルランドの美の理想は乳白の皮膚とブロンドの髪であった。-猶、多くの不明のものがあり、今後の研究を待つこと多きにも拘らず、「世界史の意味」は北方から全地に光被し、その任にあった碧眼=ブロンドの種族が巨浪の如く世界を覆うてその精神的相貌を想定したといふ偉大な事実は認めざるを得ぬのである。        




私が思うこと、聞いたこと、考えること

・「地球の完全支配をもくろむ(はるかに進化した)レプティリアンが、他の異星人や(異次元の)地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層4次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる」とデーヴィッド・アイクは述べています。

 

・「ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は『不可解なドイツ語』のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。
 彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が(異次元の)火星より(異次元の)地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、(異次元の)地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。
 しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという」と英国のデーヴィッド・アイクは語っています。

 


・昔は「金星蛇人と火星霊人」との争い、戦争(スター・ウォーズ)と言われておりました。現代では、金星人と言えば、美男美女の宇宙人であり、火星人といえば、正体不明で、昔はタコのようなイメージでした。ヒトラーもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の一員だったともいわれています。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の本部はアンタレスに存在するそうです。魔神と善神が同一の、一人二役のファンタジー物語のようなストーリーです。しかし、「一将功成って万骨枯る」という具合に、第2次世界大戦の犠牲者は膨大です。
 
 
・神と悪魔の争いが、太古のハム族と金髪碧眼のセム族の争い、殺し合いとなり、現代のヨーロッパにおける人種的、宗教的な争い殺し合いとなっています。太古のスター・ウォーズが長い間、地上でも続いているようなのです。人種的な問題は、一切タブーにして誰にも知らせないようにしていますが、近年の東欧の人種間による、すさまじい殺し合い、内戦になったように、一気に爆発することもあるようです。「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なために戦争がしょっちゅう起こる」そうです。


 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)についても、クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化してきており、人間と変わらず非常に知性的な顔をしている」そうです。またバイオ・ロボットともいわれているグレイも人間化してきているそうです。「アヌンナキも地球に再び戻ってきている」とも言われています。遥かに進化した高等知性体は、異次元へのテレポート(瞬間移動)も自由自在で、低い波動レベルの地球人では到底、人間化した彼らを把握できないそうです。

 

・金星人と言えば、葉巻型の巨大母船が世界中で、また日本でも目撃されているそうです。キリストの非常に多くの転生体である金星の大長老のサナンダと宇宙母船で会ったという日本人のコンタクト・グループが存在したそうです。マスタークラスですから、地球の過去・未来・現在と自由自在に登場しているようなのです。金星のマスター、サナンダとのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)が日本にも少なくないのでしょうか。異星人は、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)のようなさまざまな形で地球に登場するようなのです。

 

・「金星人は金星4次元世界に都市を築いて永遠の生活をしている」、「ベガ星人とプレアデス星人は、元はみな金星人」、「金星人は肉体がもう霊体化している。半分霊体、半分肉体が正体だ」そうです。ときどき幽霊が実体化してきた話がありますが、霊人が異次元から登場してきたのでしょう。霊界や幽界が現在の地球社会に溶け込んでくるというのでしょうか。「今はプレアデスの世からシリウスの世に変わった」といわれますので、この地球上でもさまざまな変化を地球人が認識できるようになることでしょうか。また火星の異次元にも壮大な文明都市が存在しているそうです。

 

・「小柄なグレイが来た後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後にオレンジと呼ばれる赤毛の異星人が来た。その後に東洋人タイプの異星人が来た」と米軍の情報員が述べているそうです。円盤が米軍基地に着陸したという情報もあるそうです。第2次世界大戦が終わり、宇宙人が着陸してきたのでしょうか。

 

・金髪碧眼のノルディックは、グレイを召使のように使う位の高い宇宙人だそうです。宇宙人の東洋人タイプには、日本に関係する神々も混じっていたのでしょうか。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、まったく詳細は不明だそうです。

 

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」



この悪の世界に対抗するものとして、人種的神秘主義者たちは、ブロンドの髪をした青い目の人間を善と光の世界へととりこんだ。


 

 

 

『ユダヤを超えるイルミナティの世界謀略』

世界を支配する超パワー組織

ジョージ・ジョンソン     廣済堂   1987/7/1

 

 

<ヒトラーとシオン議定書>

20世紀初頭のロシアにおいてシオン議定書は、ツァー支持者たちにボルシェビキ革命を世界的ユダヤ人―フリーメーソン陰謀のせいにする道を見つけたのだった。

 

・フランス革命の貴族政治の敵のように、ロシア君主制主義者たちは悪の力を持つ陰謀家たちだけが大衆を奮起させて、ツァーの神聖支配に反対したと信じた。

 

・ドイツ人たちは第1次世界大戦に負けてから士気阻喪していた。そのうえ、世界大恐慌の影響をもろに受けていた。またボルシェビキがこの状況を不当に利用してドイツまで革命を拡散してくるのではないかと恐れた。

 

・ナチズムはドイツ人たちに、ドイツがヨーロッパを支配するように運命づけられた優秀なアーリア民族の一員であるという幻想を与えた。ドイツ小作農が、神聖ドイツの土地の所産並びに伝統的生活様式に反対する共産主義者、また高利貸しを通してしか繁栄しなかった金融業者の犠牲と言う両面がロマンチックに描かれた。

 

・ナチ陰謀論のなかで、戦後、アドルフ・アイヒマンの同僚が指摘したように、これらの力は悪の原理だった。この悪の世界に対抗するものとして、人種的神秘主義者たちは、ブロンドの髪をした青い目の人間を善と光の世界へととりこんだ。

 

・ドイツ人の崇高さの開花期がユダヤ人に妨げられつつあった。シオン議定書がナチにユダヤ資本主義者と共産主義者という表面上、正反対のものをころがして、一個のものをつくる道をつけたのだった。

 

1939年ジョゼフ・ゲッペルスはドイツの諸問題は、国際ユダヤ人、国際フリーメーソン主義並びにマルクス主義のせいだとした。

 

・ユダヤ人はフリーメーソンやマルクス主義者たちと手を握り、国際主義を促進し、民族国家を滅ぼす、そして世界経済への支配力を強める。ヒトラーはユダヤ民族観を資本主義と共産主義にオーバーラップさせて、合理的に考えようとした。

 

・ユダヤ人は金融業者、生産業者として、労働者を不当に利用する原因をつくっているとヒトラーは書いた。しかもユダヤ人は犠牲者への同情とみせかけて、国を亡ぼす革命を奨励した。

 

・「余はユダヤ人に対抗するために、神のための千戈を交える」ヒトラーはそう書いた。ユダヤ人に対抗して、もうひとつの力が立ち上がり、強大な闘争で天の強襲者ユダヤ人を追い出し、ルシフェルのもとへ帰す日をヒトラーは予知した。ヒトラーは、キリストはアーリア人であると信じていた。しかし、キリスト教は、平和主義と平等主義を教え込んで、純血の意思の力を弱めるために、ユダヤ陰謀家たちが考え出したものだと主張した。

 

<ヒトラーはイルミナティだった>

1974年にマクミラン社から『オカルトと第3帝国』という本が出た。二人のフランス人による本の翻訳ものだった。著者たちは、ナチズムをオカルト伝統の表れだと非難した。彼らは、フリーメーソン、神知学者、バラ十字団、聖堂騎士団、カタール派、グノーシス派にさかのぼって考えたのだった。アダム・ヴァイスハウプトのイルミナティがからんでいた。

 

・著者たちによれば、ナチは自分たちも古代秘教知識の後継者であると考えていた。彼らの悪事は目的のための手段として正当性を示す、優秀な輝かしいエリートの支配と信じた。

 

・オカルト歴史家エリック・ホウは、エンサイクロペディアの記事<人間、神話そして魔法>のなかで、陰謀論者の説明によると、ヒトラーはイルミナティであったー少なくとも自分はそう考えていた、ということを示唆した。

 

・ナチズムは一部ドイツの民俗運動からでていて、ドイツの土地と血に対する崇敬の念は、神秘主義的ですらあった。さまざまなドイツ民族グループの指導者たちはキリスト教を拒絶し、古代北欧の神々崇拝にもとづく、異教主義精神形態を信じた。ヒトラーは後に民族運動は政治的に無駄だとはねつけてしまった。しかし、ナチのキリスト教に対するアンビヴァレント(相反する意見を持つ)な態度から彼らが神秘主義を本気に受け入れるだろうと推測された。

 

・ナチズムが誕生した時、ドイツ人のオカルトに対する関心がまた強く出てきた。ルドルフ・ヘス、ハインリッヒ・ヒトラー、アルフィレット・ローゼンベルクのようなナチは、オカルトの教えを信じた。ローゼンベルクの『20世紀の神話』は百万部以上売れたが、彼はその中で、アーリア民族の起源をアトランティス大陸までさかのぼっていた。 



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ヒトラーやナチスが崇拝した「金髪碧眼のアーリアの超人たち」は、第2次世界大戦後、小柄なバイオ・ロボットとのグレイとともに米国に現れた金髪碧眼の「ノルディック」と呼ばれる異星人だったようなのです。「霊界から来た男」といわれたヒトラーは異次元の超人たちと交信ができ、彼らを非常に恐れていたとも言われています。

 

・ヒトラーは若いころは、冴えない売れない画家だったのですが、「第三帝国の総統」にまで登りつめたのは、異次元の異星人に全くの「別人格」に人格転換されたからのようです。美男美女の金髪碧眼のゲルマンの神々とは、容貌も風采もかけ離れているヒトラーにはユダヤ人の血が混じっていたともいわれています。ヒトラーが生まれた故郷は、霊媒の多い地域とも言われ、霊界との交信ができた人々が多かったようです。

 

・現代ではユダヤ人は最優秀な「神の選民」で琴座のリラ星人のエロヒムの末裔だと考えられています。リラ星人とネガティブなシリウス星人、爬虫類的異星人(レプティリアン)・グループの争い殺し合いが「ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)」ではないのでしょうか。

 

・ナチス・ドイツは、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の2つの惑星からなる「スメーラン」帝国の異星人とコンタクトがあったそうです。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられていると言われます。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類であるそうです。

 

・はるかに進化した異星人は、異次元に存在しており、私たち地球人に影響を与えています。人間の肉体や精神体に自由自在にいわゆる憑依できる高等知性体で天使や堕天使といわれる異次元の異星人のようです。異星人の問題が複雑になるのは、進化の程度に応じて、天使的な宇宙人と堕天使的な宇宙人に2分されてきており、神々と複雑怪奇な関係にあるようなのです。遥かに進化した異星人が人間の姿を装い、または地球人と同じようになり地球に来ていることもあるようです。これがアバブ・トップシークレット扱いで、誰も知ってはならないことになっているようです。

 

・スカンジナビアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われているそうです。「ナチスの教義では、アガルタの人々が善者で、シャンバラが悪者ということになっている。この両者の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの善者たちと同盟して、悪者のシャンバラが操るフリーメーソンやシオニストと戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ」と英国のデーヴィッド・アイクは述べています。

 

・「非常に長期にわたるこの争いは、『火星由来のアーリア人対アヌンナキ・爬虫類的異星人(レプティリアン)』の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、『死の天使』ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの操り人形であった」そうです。

 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)は、眼に見えない低層4次元に存在しており、霊界や幽界に似ているアストラル界やエーテル界に存在する、あたかも人間の夢の中に存在するようなのです。それほどはるかに進化しているそうです。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


2013年10月12日土曜日

今日では、このような能力を持つ国家は数カ国存在しており、彼らが高度なサイバー攻撃を敢行すれば、たった15分間でアメリカが大混乱に陥る可能性があるのだ。


 

 

『世界サイバー戦争』   核を超える脅威 見えない軍拡が始まった

リチャード・クラフ + ロバート・ネイク  徳間書店   2011/3/31

 

 

 

・サイバー戦争は通常戦争を代替するものではまったくなく、むしろ爆弾と銃弾とミサイルが飛び交う従来型の戦闘の可能性を上昇させる。

 

<サイバー戦争の5つの教訓>

●サイバー戦争は現実である

●サイバー戦争は光速で展開する

●サイバー戦争は全地球規模で発生する

●サイバー戦争は戦場を跳び越える

●サイバー戦争はすでに始まっている

 

250にのぼる中国ハッカー集団>

1990年代以降、中国は国家としてできるすべてのことを組織的に遂行してきた。サイバー戦争における攻撃能力を持つ一方、サイバー戦争の標的となる可能性を考え、次のようなことを行ってきたのである。

●市民ハッカー集団の創設

●アメリカのソフト・ハードを標的とする幅広いサイバー諜報活動

●自国のサイバー空間防衛の段階的強化

●軍のサイバー戦闘部隊の設立

●アメリカのインフラ内への論理爆弾の設置

 

・サイバー戦略を立案する一方で、中国は民間人のハッカーを採り、国益に沿うような形で行動させた。アメリカ議会の諮問機関である米中経済・安全保障調査委員会の推計では、サイバー空間におけるアメリカの利益の脅威となりうる集団は、中国国内に最大で250存在するという。

 

・アメリカ国防総省によれば、これらの部隊の任務は、サイバー空間における攻撃と守備である。防御手段がないまったく新しいサイバー兵器の開発を手掛けてきた中国はある公文書の中でサイバー兵器とサイバー技術の例を10挙げている。

●情報地雷を仕掛ける

●情報偵察を行う

●ネットワーク・データを改竄する

●情報爆弾をばらまく

●情報ゴミを投棄する

●プロパガンダを広める

●情報詐欺を行う

●クローン情報を流す

●情報防御を築きあげる

●ネットワーク・スパイ駐在所を設置する

 

・実際、中国は米国にほど近いキューバの地に、2箇所の“ネットワーク・スパイ駐在所”を設置した。

 

<わずか15分で国家の機能は全面麻痺する>

・アメリカはさまざまな戦争を戦ってきたが、全米都市にこれほどの損害を与えた敵国はない。しかし、今日では、このような能力を持つ国家は数カ国存在しており、彼らが高度なサイバー攻撃を敢行すれば、たった15分間でアメリカが大混乱に陥る可能性があるのだ。しかも、アメリカ本土にテロリストや兵士を送り込む必要はまったくない。

 

<最も先進な国が、最も脆弱となる>

・たとえ、アメリカが最も高度なサイバー攻撃力を持っているとしてもサイバー防御面での弱点を埋め合わせることはできない。マッコーネル元提督はこう述べている。

「最も技術的に発展した我が国はーネット回線を社会の隅々まで張り巡らし、ネット回線に多くを依存する我が国はー最も脆弱な国でもあるのだ」

 

・アメリ社会とインターネットの接続率は、ほかのどの国よりも高い。国土安全保障省が重要と認識する18セクターの民間インフラは、すべてがインターネットへの依存性を強めてきており、すべてが他国からのサイバー攻撃に対する脆弱性を抱えている。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・アマゾンに「サイバー戦争」と入力してみると91件が検索結果として出てきます。それだけ、関心が高い事柄のようです。中国のインターネット業界と中国政府、米国政府と米国企業のマイクロソフト社やグーグル社などの争いは、以前から知られているそうです。私たち一般人は、インターネットの業界人ではないので、その間の事情は詳しく知りませんが。

 

・米国政府と中国政府のサイバー戦争に関する非公式な話し合いはどのようになっているのでしょうか。中国政府は自分たちも被害者だと言っているそうですが。私たち一般人にとっても、パソコンのネット・ウィルスの問題などで身近な問題のようです。サイバー攻撃については、政府機関や一般企業では、背水の陣で臨んでいるそうです。この辺も私たち一般人は、詳しくは知りません。ときどきインターネット業界の事故や事件がメディアに載るようです。甘い国際感覚では国益を大きく損なうこともありましょう。

 

・中国の人民解放軍には、昔から“戦争狂人”と有識者から呼ばれた対米決戦派がいたそうですが、その流れが主流だそうです。テンションの高い軍人が多いのも朝鮮戦争からの風潮のようです。米軍と通常兵器で衝突すれば、直ちに核兵器を使うと公言しているそうです。台湾をめぐる緊張が起これば、核戦争に発展する可能性が高いと国防総省(ペンタゴン)のアナリストが指摘しているそうです。

 

・現在では米軍と人民解放軍との交流があるそうですが、中国政府と米国政府の外交がどのようになっていくのかが注目されます。しかし、米中間のサイバー戦争はすでに始まっているので、サイバーウォーがどのような展開になっていくのかチャイナ・ウオッチャーにとっては、眼が離せないようです。

 

・深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、さまざまな面で国際間のトラブルを起こし自滅していくという「中国崩壊論」が盛んですが、暴動も増えており常套手段の対外戦争と言う牙をむく可能性も否定できないそうです。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」